2012/05/29

無印良品

ふと思い立って、人生で初めて無印良品へ足を運んできました。

これまでずっと、よくある雑貨屋さん程度のイメージをしていたのですが、デザインの方向性が統一された商品群は美しく、どこかブランドを感じさせる仕上がりになっているように感じました。ここまで言うと言い過ぎかもしれないですが。

前々から、持って歩くノートが欲しかったので購入。

開きやすいサイズで、かさばらない程度の内容量、そしてリングが付いていることが良いノートの条件だと思っていたのでまさにドンピシャでした。
しかも値段も安かったので、きっとこれからも使い続けていくことでしょう。

ノートもそうですが、最近はこれだ!というボールペンが欲しいなと常々思っています。
書きやすさ、使いやすさを求めるのはもちろん、愛着をもってモノと接したいと考えたからです。

愛着をもってモノと向き合っていくと、忘れることや失くしてしまうことがなくなるので不思議なものです。
今、自分の部屋にはツメが割れてしまっているものなども含め、無数のボールペンが転がっていますが、これらをひとつのボールペンに統一できたらなんとかっこいいことでしょう。

これだ!というボールペンと出会い、使い続けていくことが少し先の未来の小さな目標です。