それは真冬の夕過ぎのこと。
まだ6時だというのに辺りはすっかり暗い。
いつもの様にバイトを終え、帰路を辿る僕。
淡々と道を歩く、そんな中一人の少女の姿が目についた。
華奢で白く美しい肌をした可愛らしい一人の女の子。
ひょんなことから僕らは物語を描いていくこととなった…。
Copyright (C) 2007 深雪〜miyuki〜 Offical Web Site, All rights reserved.